接客、教育、採用、テクノロジー、働き方を、自分たちで問い直し、試し、より良い方法へ変えていく。
CLIPPER'Sは、完成した会社ではない。 完成した答えを持つブランドでもない。 より良い問いと、より良い方法を、仲間とともに育て続ける。 髪を切る。 人と向き合う。 人を育てる。 仕組みをつくる。 未来を試す。 そのすべてを、理容という仕事の可能性へ変えていく。
代表 古賀 有斗
2036年、CLIPPER'Sの考え方と実践が、理容業の新しい選択肢として全国の理容師に知られている。
目指す状態は次の通り。
答えだけを教えない。 考え方と判断の理由を共有する。 最終的には、教えられた通りにできる人ではなく、自分でより良い方法を考えられる人を育てる。
必要な仕組みがなければ、自分たちでつくる。 POS、シフト管理、BI、教育の仕組みも、現場の問いから生まれてきた。
事務作業や単純作業を減らし、スタッフが考える時間を増やす。 お客様と向き合う時間を増やす。 学びや判断を、次の人へ渡しやすくする。
Craft for People. Technology for Time.
主役は人。 テクノロジーは、人の代わりになるためではなく、人が人と向き合う時間を増やすために使う。
AIやシステムを導入するときは、次を確認する。
AIが人との会話をすべて代替するなら、CLIPPER'Sらしくない。 AIによって事務作業が減り、人と向き合う時間が増えるなら、積極的に使う。
理容師の仕事を、髪を切る技術だけに限定しない。 人と向き合う仕事、学び続ける仕事、仕組みをつくる仕事、未来をつくる仕事へ広げていく。 お客様、スタッフ、これから理容師を目指す人に、今までになかった選択肢を増やす。
広げたいのは店舗数ではなく、考え方と実践である。
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